「自分たちは幸せ?」中町JP、 誹謗中傷をぶった斬り! そして涙した理由とは?

本當の兄妹でコンビを組み活動している珍しいYouTuber、中町兄妹。そんな中町兄妹の兄、中町JPが多くの人が悩む「誹謗中傷」について動畫で本音を語りました。その動畫を出すに至った経緯、そして彼らが思っていることについてファンの反応と共にご紹介します!ぜひご覧ください!

中町兄妹、誹謗中傷に物申す

誹謗中傷」について、今年になってから多くのYouTuberがその內容を動畫で取り上げているのは皆さんも知っているかと思います。

そして、また新たに中町兄弟がアンチコメントについて本音を話しました。この動畫を出すに至った経緯とは一體何だったのでしょうか?

中町JP、炎上に戸惑い

複數のYouTuberがコラボしていた動畫の最後に「JP大好きだよー」というコメントが入っていたそうです。それに対して「僕も大好きやでー。特にめいちゃんがね」というのをコメント欄に殘したところそれが炎上するきっかけに。

この中町JPのコメントに「みんなで良くないですか?」「思ってても言わない方がいいってこともあるんじゃないかな?」「もう喋らないで」などのコメントが寄せられました。

元々中町JPは女性3人組YouTuberくれいじーまぐねっと淺見めいのファンを公言しており、それはファンの方なら知っていると思います。そういったことからノリとしてそうコメントを殘した所、恐らくそれを知らない人たちによって炎上したのではないでしょうか。

中町JPの想いとは?

その炎上によって中町JPの限界を超えてしまい今回の動畫を上げることに。

僕も大好きやでーはそもそもみんなが大好きって意味じゃん」「めいちゃん推しっていうのはめっちゃ言ってるやん」「何がおかしい?」「みんなも推しがいるしそれと何が違う?」とキレる中町JPに思わず妹の綾も笑ってしまいます。

前々からのアンチコメントもあり、そして純粋な推しとして殘したコメントが予想外の炎上となりさすがに我慢の限界となった今回の動畫。視聴者が敏感となった今、どんなコメントも命取りになるということですね。

大號泣した中町JP、その理由は?

アンチコメントについて悩んでいた中町JP。そんな彼のもとに屆いたDMにとうとう涙を流しました。普段どんなアンチコメントが來ても泣かないという中町JPがなぜ大號泣したのでしょうか?


応援コメントに號泣!

明るく振舞っていた中町JPですが、そんな彼の元に屆いたDMによって自分が予想以上に辛かったことに気付いたそうです。

どんなに叩かれても常に全力」「見てる人はちゃんと見てます」「純平くんの努力が報われますように」などの中町JPを応援する気持ちが詰まったメッセージに中町JPは大號泣。たくさんの人からのメッセージに自分が思っている以上に傷ついていることを感じた中町JP。

アンチコメントに慣れて感情が麻痺しているだけで言葉のナイフは何回でも刺さります。傷ついているその心に寄り添えるような溫かいコメントで溢れるようになってほしいですね。

お笑いをやり通す、中町JPの覚悟

ここまで人気になるまでに普通の人ならしないであろうことにも體を張って取り組み笑いを提供してきた中町JP。その笑いの取り方は昔のテレビを見ているようです。テレビも徐々に厳しくなり、比較的自由であったYouTubeでさえも誹謗中傷によって厳しくなってきました。

それでも様々な誹謗中傷があったとしてもこれからも今までのスタイルを変えないと宣言。そして視聴者には「俺のことを好きなやつは俺がこういう奴だってわかって応援してほしい」と訴えかけました。


ファンの反応は?

なんで赤の他人にぺーぺー悪口言えるのか理解できない」「JPのお笑いってドリフとかそーゆー系のお笑いに似てる感じめっちゃ好き!」「學校や職場で自分たちが嫌われたくないって思うように、畫面上で輝いてるYouTuberのみなさんも変わらないと思う」などのコメントが寄せられていました。

そして「まじでJP頑張って欲しい」「辛いと思うけど応援してくれてる人の方が沢山います」「アンチに負けないで頑張って欲しいです」などの応援コメントで溢れかえっています。

いくら炎上したとしても言ってはいけない言葉はありますよね。

急速なSNSの普及、そしてコロナによる孤立生活によりますますYouTuberに対しての誹謗中傷が酷くなった気がします。不快にさせるものや貶めるような切り抜きはなくなって欲しいです。

本當に今年だけでもこういった內容の動畫は多くありましたね。それほど誹謗中傷も増え、そしてそれに対してスルーを決め込んだ人たちが立ち上がったということです。

みんな、ちゃんと傷ついている

誹謗中傷については今現在も傷ついている人が沢山います。この時代ならではの個性の発信の仕方コミュニケーションの取り方が誹謗中傷問題を大きくしている要因の1つかもしれません。彼らの言葉が少しでも視聴者の胸に屆き、不必要な言葉の暴力が減ることを祈るばかりです!

サムネイルは以下より:
https://www.youtube.com/watch?v=jkbC49ivEz4&t=735s

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