校章

由來

本學の校章は,1949年の新制?金沢大學の誕生にあわせ,森田亀之助(當時の金沢美術工蕓専門學校長),森嘉紀(當時の同校講師),羽野禎三(當時の石川県立工蕓高等學校長)の3氏に校章のデザインを依頼し,3氏の合作によるデザインが提案され,1949年8月に決定したものです。デザインは,地中海沿岸原産の植物「アカンサス」(和名「ハアザミ」)の葉と「大學」の文字を図案化したもの。アカンサスの花言葉は「the fine arts」であり,その優雅な葉は古代ギリシャ人?ローマ人に好まれ,コリント式やコンポジット式建築において,柱頭の裝飾模様としても使用され,また,哲學者プラトン創設の學園「アカデメイア」の庭にも植えられていたと伝えられています。

以降,「アカンサス」という言葉は,大學広報誌の名稱やキャンパス內の地區を結ぶ橋の名稱に使われるなど,學生や教職員から長年にわたって親しまれています。

校章

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